FC2ブログ
コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

「アルコール依存症」を正しく理解する。

今では、すっかり「アルコール依存症」という言い方が定着(!?)してしまっているように思うが、他の神経科(もしくは心療内科)系の病気と同じように、昔と「呼び名」が変えられているから、「『アルコール依存症』と『アルコール中毒』は、“別物”」と思っている人も多いのではないだろうか!?

アルコール依存症』と『アルコール中毒』は、
同じです。


何故か、近年になって神経科(もしくは心療内科)系の病気は、その“科目名”そのものも含めて、
ずいぶん、“やわらか~い”表現に変えられている。

ただし、『依存症』と『中毒』には、大きな“違い”があるそうだ。

依存症』とは・・・要するに、“それがなくなってしまうと、心と身体が言うことを利かなくなってしまう状態”で、
中毒』とは・・・心や身体に及ぼしている“原因”が、他の薬や処方で取り除かれたり、時間が経過して、その“毒”が身体から抜けてしまうと、元通りの元気な状態(元が元気かどうかはその人次第だが)、ということだと教わった。

最近、「大麻」に関する話題が、頻繁に、しかも身近なところで存在しているらしいとマスコミで流されているようだが、「大麻」も、使用し始めの頃は「中毒(幻惑とかの効果を生み出す成分が抜けると、元通りに戻る状態)」で済んでいるのかもしれないが、知らないうちに「依存症」になっていくんだろう、と思う。
※自分は体験したことがないから、あくまでも想像であるが。

アルコール」も確かにそうだった。

最初の頃は、「ビール1~2杯」で酔えたのに、知らないうちにそれぐらいじゃあ酔えなくなって(というより、「自分が酔っている」ということを認識できなくなっているだけなのだが)、どんどん酒量が増えていく。

もし、あなたが、誰かから「アル中じゃない!?」と言われたことが、一度でもあるのなら、ぜひ早急に「久里浜式」テストをやってみてほしい。

アルコール依存度判定はコチラから
 ↓
久里浜式アルコール症スクリーニングテスト(KAST)


“テスト”といっても、14の設問に、「ハイ」「イイエ」をチェックするだけ。所要時間は1分もかからないと思う。

その結果を見て、あなたはどう思うだろう。
その結果が肝心なのではなくて、本当に肝心なのは「その結果を受けて、どう行動を変えるか」にかかっているのである。
スポンサーサイト

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

このページのトップへ
コンテントヘッダー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます
このページのトップへ
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。